送料無料!★ディズニーファインアート いたずらティンク (ティンカーベル) (ピーターパン) ディズニー
いたずらティンク はジム・サルヴァーティが描いたキレのある現代的アート作品です。
"ファインアート"とは、ディズニーの歴史の中で大きな影響を与えてきたアーティストが手がけた作品をその原画を完全に再現できる最高技術で仕上げたものです。
作家の直筆のサインが入っており、証明書もついた貴重な限定品です。
額装してお届けします!
作家:ジム・サルヴァーティ
大きさ545mm×545mm
存在感があり、写実的で、しびれるくらいに魅力的 - サルヴァーティのパレットは、生まれ育った南カリフォルニアの壮観ごとく、贅沢で人々を酔わすパワーに満ち溢れています。
ディズニーをはじめ、ワーナー・ブラザーズ、ソニー・ピクチャーズ、パラマウント・ピクチャーズ…と幅広い活動を続けているサルヴァーティ。
20年に及ぶそのキャリアを見れば、もはや彼を一流のアーティストと疑う余地はないでしょう。
自ら、なかなか芽が出なかったと話すサルヴァーティですが、実際真剣にアートを考え出したのは高校卒業から短大入学にかけてだったそうです。
家族は父方も母方も、建築家や芸術家ぞろいー『僕も短大の頃は建築家になるって決めてたんだ、でも…うーん何て言うか、退屈になってきちゃってね(笑)』
建築家になるための決まりきった勉強にどうも飽き飽きしている様子の彼を、何とかヤル気にできないものかと当時の教官は気をもんでいました。
ところがある日、ふいに「サルヴァーティはむしろ画家に向いてるじゃないか…」という直感が働いたんだそうです。
『先生の勧めで、イラストレーターのEvelett Peckに興味を持ち始めたんだ』、サルヴァーティは思い起こします。
彼の絵を一目見入るなりPeckは、『ヤルじゃないか!俺のクラスを受講しろよ』と言ったんだそう。
“Duckman”を世に出した、あのEverett Peckがですよ!
『ちゃんとしたアートクラスを受講したのは、あれが初めてだったよ』サルヴァーティは言います。
その後Peckらのめで勧Art Center大学に入学し,卒業後の1985年には教師として再びArt Centeに戻ります。
アートの最先端を行く同大学ではAntonio LopezやKeith Haringなどの超有名アーティストらとも交流を深めました。
Andy Warhol前盛の時代、少しの間でしたが彼の手がける“Interview Magazine”の仕事を手伝っていたサルヴァーティ。
『パーティだぁ、なんだっていろいろ彼に付き合わされたもんだよ(笑)』そうは言ってもやはり、サルヴァーティにとってWarholの影響は大きかったようです。
その他にもピカソや、サーファートの第一人者Rick Griffinなど、多くのアーティストにインスパイヤされていまのサルヴァーティはあります。
典型的な“南カリフォルニア・ガイ”の彼?『昔は何が大事かって、サーフィンと家族だったよ。でも今は家族、サーフィン、それとアートさ(笑)。』
<ハリーポッター>シリーズなど、映画関係の仕事も多いサルヴァーティですが、今回の限定ジークレーについてはこう話しています。
『すごく気に入ってるよ。集中力が要って、手のかかる仕事ではあったけど、ちっとも苦にならなかった。』昔からの伝統的なスタイルを守りつつ、彼なりのアレンジでキレのある現代的アートに仕上げるその手腕は、ディズニーとも多分に共通点があるようです。
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